FlarePilot プライバシーポリシー
本書は韓国語原本の日本語訳であり、参考のために提供されます。解釈に相違がある場合は韓国語版が優先します。
ペ・ソヨン(배서연。以下「運営者」といいます)は、FlarePilot(以下「サービス」といいます)を提供するにあたり、情報主体の自由と権利を保護するため、
大韓民国の「個人情報保護法」(개인정보 보호법)及び関係法令が定めるところを遵守して、個人情報を適法に処理し安全に管理します。
これに基づき、「個人情報保護法」第30条により、情報主体に個人情報の処理と保護に関する手続及び基準をご案内し、
これに関連する苦情を迅速かつ円滑に処理できるよう、次のとおりプライバシーポリシーを策定し公開します。
FlarePilotは、利用者のCloudflare認証情報を運営者のサーバーへ送信しません。
APIトークンとOAuthリフレッシュトークンは利用者の端末の中にのみ保存され、アプリは
api.cloudflare.com及びdash.cloudflare.comと直接通信します。
運営者は利用者の認証情報を保有していないため、これを閲覧し、又は利用者に代わって破棄することはできません。
iOS・Android版に表示されるバナー広告を提供するGoogle AdMob SDKも、利用者の認証情報にアクセスしません。
運営者はパーソナライズド広告を一切提供せず、すべての広告は利用者の関心を反映しない非パーソナライズド(non-personalized)広告として提供されます。
1. 個人情報の処理目的
運営者は、次の目的のために個人情報を処理します。
処理している個人情報は、次の目的以外の
用途には利用せず、利用目的が変更される場合には「個人情報保護法」第18条により別途の同意を受けるなど
必要な措置を講じる予定です。
- Cloudflareアカウントの連携及び認証: 利用者が入力し、又はCloudflareへのログインを通じて発行を受けた認証手段を端末に保存して、利用者のCloudflareアカウントの資源(ドメイン、DNS、WAF、R2、Workersなど)を照会・管理する機能を提供する目的で処理します。
- アプリロック機能の提供: 利用者が設定したパスコードと生体認証の使用の有無を端末に保存して、アプリの起動時に本人確認の手続を提供する目的で処理します。
- サービス利用の分析及び品質の改善: アプリの起動回数、画面の遷移、機能の使用頻度、エラーの発生状況など利用統計を分析して、サービスの安定性と使いやすさを改善する目的で処理します。
- 広告の掲載及び広告成果の測定: サービスを無償で提供するための財源を確保するため、iOS・Android版にバナー広告と利用者が自ら視聴を選択するリワード広告を掲載し、広告の表示・クリックの状況を測定する目的で処理します。
運営者は利用者の関心を反映したパーソナライズド広告を提供しないため、関心分野の推定やそれに応じた広告の選別を目的として個人情報を処理することはなく、広告識別子を収集し、又は利用することもありません。
この目的の処理は、広告を表示する過程でGoogle LLCが行うものであって、運営者は当該情報を収集し、又は保管することはなく、広告の掲載が利用契約に伴うものであるという点で、「個人情報保護法」第15条第1項第4号に基づき、情報主体の同意を受けないで行われます。
これに関する事項は第2条第2号で定めます。 - リワード広告の視聴に伴う広告非表示期間の管理: 利用者がリワード広告を最後まで視聴した場合に一定の期間広告を表示しないため、その期間の満了時刻を端末に保存し確認する目的で処理します。
- 苦情の処理及びお問い合わせへの対応: 利用者のお問い合わせ・エラーのご報告に返信し、その処理の経過をご案内する目的で処理します。
2. 処理する個人情報の項目及び同意を受ける方法
運営者は、サービスの提供に必要な最小限の個人情報のみを処理します。
| 区分 | 収集項目 | 収集方法 | 保管場所 |
|---|---|---|---|
| Cloudflare認証情報 | 次のうち利用者が選択した連携方式の情報: ① OAuthアクセストークン・リフレッシュトークン ② Cloudflare APIトークン ③ Cloudflareアカウントのメールアドレス及びGlobal API Key。これとともにアカウント識別子(Account ID)及びアカウントの表示名 | 利用者による直接の入力又はCloudflareへのログイン(OAuth)の手続 | 利用者の端末の内部 |
| アプリロックの設定 | 6桁のパスコードのハッシュ値(任意のソルトを付加したSHA-256値)、生体認証の使用の有無 | 利用者による直接の設定 | 利用者の端末の内部 |
| サービス利用記録 | アプリインスタンス識別子(FirebaseインストールID)、イベント名及び発生時刻、画面名、アプリのバージョン、OSのバージョン、端末のモデル、国・言語の設定、おおよその位置(国・都市の単位)、ネットワークの種類 | アプリの利用時に自動的に生成及び収集(iOS・Android版に限ります) | Google LLC(米国) |
| 広告掲載記録 | IPアドレス、端末情報(モデル、OSのバージョン)、おおよその位置(国の単位)、広告の表示・クリックの記録。広告識別子(Android広告ID(AAID)、iOS広告識別子(IDFA))は含まれません。 | アプリにバナー広告又はリワード広告が表示される際にGoogle AdMob SDKを通じて自動的に収集(iOS・Android版に限ります)。運営者が適用した同意年齢未満タグが広告識別子の送信を遮断するため、広告識別子は収集されません。 | Google LLC(米国) |
| 広告非表示期間の情報 | リワード広告の視聴の完了に伴う広告非表示期間の満了時刻 | 利用者がリワード広告を最後まで視聴した場合に限り自動的に生成(iOS・Android版に限ります) | 利用者の端末の内部 |
| お問い合わせ処理記録 | メールアドレス、お問い合わせの内容、返信の履歴 | 利用者がメールでお問い合わせをする場合に限り収集 | 運営者が管理するサーバー(Oracle Cloud Infrastructure ソウルリージョン) |
端末の中での保存方式: Cloudflare認証情報とアプリロックの設定は、OSが提供する保護手段に保存します。
iOSはキーチェーン(Keychain)を、AndroidはEncryptedSharedPreferences(AES-256)を使用します。
同意を受ける方法: 運営者は「個人情報保護法」第22条第1項により、アプリを最初に起動する際に同意
画面を表示し、それぞれの同意事項を区分して情報主体がこれを明確に認識できるようお知らせしたうえで、項目ごとに
同意を受けます。
同意画面では、同法第15条第2項各号により、個人情報の収集・利用の目的、収集しようとする個人情報の項目、
個人情報の保有及び利用の期間、同意を拒否する権利があるという事実及び同意を拒否する場合の不利益を併せて
お知らせします。
同意画面には、本プライバシーポリシーと利用規約の全文を確認できるリンクを併せて
表示します。
| 区分 | 同意項目 | 目的 | 対象情報 | 保有期間 | 同意を拒否する場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 必須 | 満14歳以上であることの確認 | 「個人情報保護法」第22条の2が定める児童に該当するか否かの確認 | 満14歳以上であるという確認の事実。生年月日、年齢など年齢自体に関する情報は収集しません。 | アプリを削除するときまで | サービスをご利用いただけません。 |
| 必須 | 利用規約への同意 | 利用契約の成立 | 同意の事実 | アプリを削除するときまで | サービスをご利用いただけません。 |
| 必須 | 個人情報の収集・利用への同意 | Cloudflareアカウントの連携及び認証、アプリロック機能の提供、広告非表示期間の管理、苦情の処理及びお問い合わせへの対応 | 上記の表のCloudflare認証情報、アプリロックの設定、広告非表示期間の情報、お問い合わせ処理記録 | 第4条で定めた期間 | サービスの本質的な機能を提供できないため、サービスをご利用いただけません。 |
| 選択 | 利用統計の収集への同意 | サービス利用の分析及び品質の改善 | 上記の表のサービス利用記録 | 収集日から14か月 | 利用統計を収集しません。サービスのすべての機能を制限なくご利用いただけます。 |
- 必須同意と選択同意の区分: 必須同意の項目と選択同意の項目は画面上で区分して表示し、各項目ごとに必須であるか選択であるかを併せてお知らせします。
利用者は項目ごとに同意の可否を別々に選択することができます。 - 同意を受けないで処理する情報: アプリに広告を表示する過程では、Google AdMob SDKがGoogle LLCの広告サーバーと通信し、その過程でIPアドレス、端末情報(モデル、OSのバージョン)、おおよその位置(国の単位)及び広告の表示・クリックの記録がGoogle LLCによって処理されます。
運営者はこの情報を収集し、又は保管することはなく、運営者のサーバーへ送信を受けることもありません。
FlarePilotは利用料なしで提供され、広告の掲載はその利用契約に伴うものであるため、運営者はこの処理を、「個人情報保護法」第15条第1項第4号が定めた「情報主体と締結した契約を履行し、又は契約を締結する過程で情報主体の要請による措置を履行するために必要な場合」に基づき、情報主体の同意を受けないで行います。
運営者はパーソナライズド広告を一切提供せず、広告識別子も処理しないため、この処理は別途の同意を受けなければならない広告目的の個人情報の処理には該当しません。
本号は、同法第22条第3項により、同意なく処理することができる個人情報の項目と処理の法的根拠を、同意を受けて処理する個人情報と区分して公開するためのものです。
これに関する具体的な事項は第11条で、国外移転に関する事項は第9条で、それぞれ定めます。 - 選択同意を拒否する権利: 運営者は「個人情報保護法」第16条第3項及び第22条第5項により、利用者が選択同意の項目に同意しないことを理由としてサービスの提供を拒否しません。
利用統計の収集に同意しない場合でも、FlarePilotのすべての機能を制限なくご利用いただけます。 - 同意の撤回: 利用者は「個人情報保護法」第37条第1項により、いつでも同意を撤回することができます。
利用統計の収集に対する選択同意は、アプリのその他 > 利用統計を送るで撤回し、又は改めて同意することができ、撤回は直ちに効力を生じます。
個人情報の収集・利用に対する必須同意は、アプリのその他 > 利用統計・規約画面で個人情報の取得・利用への同意を撤回を選択して撤回することができます。
この場合、運営者は同条第3項により、端末に保存されたCloudflare認証情報、アプリロックの設定及び同意の記録を復旧し、又は再生することができないよう削除してアプリからログアウトさせるものとし、その手続と方法は第5条で定めます。
必須同意はサービスの利用の前提であるため、撤回を終えるとアプリは直ちに同意画面へ戻り、再びご利用になるにはその画面で同意の手続を最初から経る必要があります。
アプリからログアウトし、又はアプリを削除する方法によっても撤回の意思を表示することができます。 - パーソナライズド広告に関する同意項目を設けない理由: 運営者はパーソナライズド広告を一切提供せず、Google AdMobが提供する同意年齢未満タグ(tagForUnderAgeOfConsent)をアプリ全体に適用して、すべての広告リクエストを非パーソナライズド(non-personalized)広告リクエストとして送信します。
運営者はGoogle Playの対象年齢層を13歳から15歳まで、16歳から17歳まで及び18歳以上として申告し、ファミリーポリシー(Families policy)をアプリ全体に適用する方式を選択したため、別途の年齢審査なしにすべての利用者に同一に非パーソナライズド広告のみを提供します。
したがって、同意画面にパーソナライズド広告に関する選択項目を設けず、設定画面にもパーソナライズド広告をオン・オフする機能を設けません。 - 国外の法令による別途の同意の手続: 運営者は、欧州一般データ保護規則(GDPR)及び米国の州別の個人情報保護法が適用される地域の利用者に対して、Google UMP(User Messaging Platform)を通じた同意の手続を実施します。
この手続は当該法令がその手続を要求する地域でのみ表示され、その地域の利用者にはアプリのその他画面に広告の同意を再設定の項目が表示され、いつでもその同意の内容を改めて確認し変更することができます。
この手続はパーソナライズド広告に対する同意を受けるためのものではなく、運営者はその結果にかかわらず、すべての利用者に非パーソナライズド広告のみを提供します。 - 端末のアクセス権限: FlarePilotが使用するアクセス権限は、ネットワークの接続と、アプリロックを使用する利用者に限り要求する生体認証だけです。
生体認証はサービスの提供に必ず必要なアクセス権限ではないため、大韓民国の「情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律」(정보통신망 이용촉진 및 정보보호 등에 관한 법률)第22条の2第2項により、これを許可しない場合でもサービスの提供を拒否しません。
運営者は、連絡先、写真、位置、マイク、カメラなど、その他の端末の中の情報と機能に対するアクセス権限を要求しません。
FlarePilotは、氏名、住民登録番号を含む固有識別情報、決済情報、電話番号、精密な位置情報、
連絡先・写真・通話履歴など端末の中の個人の資料を一切収集しません。
運営者は広告識別子(Android広告ID(AAID)、iOS広告識別子(IDFA))を収集し、又は利用しません。
アプリ全体に適用した同意年齢未満タグが広告識別子の送信自体を遮断しており、その具体的な内容は
第11条でご案内します。
広告掲載記録は、iOS・Android版で非パーソナライズド広告を掲載しその成果を測定する目的でのみGoogle
LLCが処理し、運営者はこれを収集し、又は保管することはありません。
リワード広告の視聴に伴う広告非表示期間の満了時刻は利用者の端末の内部にのみ保存され、運営者のサーバーへは
送信されません。
広告SDKは、Cloudflare認証情報とアプリロックの設定など端末の内部に保存された情報にアクセスしません。
3. 満14歳以上であるか否かの確認及び児童の個人情報の保護
FlarePilotは、Cloudflareアカウントを保有するウェブインフラの運用者を対象とするサービスであり、満14歳未満の児童を 対象とせず、満14歳未満の児童の個人情報を収集しません。
- 年齢の確認の手続: 運営者は、アプリを最初に起動する際に表示される同意画面において、利用者が満14歳以上であることを確認する項目に同意していただくこととしています。
この項目は必須の項目であるため、これに同意しない場合は同意の手続を完了することができず、サービスをご利用いただけません。 - 収集しない情報: 運営者は、年齢の確認のために生年月日、年齢、住民登録番号など年齢自体に関する情報を収集せず、満14歳以上であることを確認したという事実のみを利用者の端末の内部に記録します。
この記録は運営者のサーバーへ送信されません。 - 満14歳未満である場合: 満14歳未満の方はFlarePilotをご利用いただけません。
運営者は、利用者が満14歳未満であるという事実を確認した場合、「個人情報保護法」第21条第1項により、当該利用者に関して収集された個人情報を遅滞なく破棄し、当該利用者のサービスの利用を中止させます。
利用者ご本人やその法定代理人は、[email protected]までその事実をお知らせいただき、破棄を請求することができます。 - 法定代理人の同意に関する事項: 「個人情報保護法」第22条の2第1項は、個人情報処理者が満14歳未満の児童の個人情報を処理するために同意を受けなければならないときは、その法定代理人の同意を受け、法定代理人が同意したかどうかを確認するよう定めています。
運営者は満14歳未満の児童の個人情報を処理せず、前の各号のとおり満14歳以上であることを確認した利用者にのみサービスを提供するため、同項による法定代理人の同意を受ける手続を設けません。
将来、満14歳未満の児童を対象として個人情報を処理することとなる場合には、同条及び同法施行令第17条の2が定めた方法で法定代理人の同意を受け、同条第3項により、理解しやすい様式並びに明確で分かりやすい言語を使用して告知いたします。 - 法定代理人の権利の行使: 満14歳未満の児童の法定代理人は、「個人情報保護法」第38条第2項により、その児童の個人情報に対する閲覧、訂正・削除、処理の停止及び同意の撤回を要求することができ、その方法は第12条でご案内します。
4. 個人情報の処理及び保有期間
| 区分 | 保有期間 |
|---|---|
| Cloudflare認証情報 | 利用者がアプリからログアウトし、又はアプリを削除するときまで |
| アプリロックの設定 | 利用者がアプリロックを解除し、又はアプリを削除するときまで |
| サービス利用記録 | 収集日から14か月(Google Analyticsのデータ保管期間の設定によります) |
| 広告掲載記録 | 収集日から最長180日(Googleの広告データ保管ポリシーによります)。広告識別子は収集しないため、保有する期間はありません。 |
| 広告非表示期間の情報 | リワード広告の視聴の完了の時点から3日が経過するとき、又は利用者が個人情報の収集・利用への同意を撤回し、若しくはアプリを削除するときまで |
| お問い合わせ処理記録 | お問い合わせの処理の完了日から3年 |
他の法令で保存期間を別途定めた場合には、当該法令が定めた期間の間保管します。
5. 個人情報の破棄の手続及び方法
運営者は、個人情報の保有期間が経過し、又は処理の目的が達成されるなど個人情報が不要となったときは、 遅滞なく(正当な事由がない限り5日以内に)当該個人情報を破棄します。
- 破棄の手続: 端末に保存された認証情報とアプリロックの設定は、利用者がアプリからログアウトし、又はアプリを削除すると直ちに削除されます。
サーバーに保管されるお問い合わせ処理記録は、保有期間が満了すると個人情報保護責任者が確認したうえで破棄します。 - 破棄の方法: 電子的なファイルの形態の情報は復旧及び再生が不可能な方法で永久に削除し、紙に出力された情報は裁断し、又は焼却して破棄します。
- Cloudflare側の連携権限の撤回: アプリからログアウトすると、端末に保存されたトークンが削除されます。
ただし、Cloudflareアカウントに残っているアプリの連携権限は運営者が破棄することができないため、利用者がCloudflareダッシュボードのMy Profile > Access Management > Connected Applicationsで直接撤回していただく必要があります。
ご自身で発行したAPIトークンは、CloudflareダッシュボードのMy Profile > API Tokensで破棄することができます。 - 同意の撤回に伴う破棄: 利用者がアプリのその他 > 利用統計・規約画面で個人情報の取得・利用への同意を撤回を選択すると、運営者は「個人情報保護法」第37条第3項により、端末に保存されたCloudflare認証情報、アプリロックの設定及び同意の記録を、遅滞なく復旧し、又は再生することができないよう破棄してアプリからログアウトさせます。
この破棄は、同法施行令第16条第1項第1号により、復元が不可能な方法で永久に削除する方式で行われます。
このとき、リワード広告の視聴に伴う広告非表示期間の情報も併せて削除されます。
必須同意が存在しないこととなるため、利用者はその時点からサービスをご利用いただけなくなり、アプリは直ちに同意画面へ戻ります。 - アプリを削除する場合: 利用者がアプリを削除すると、端末に保存された値は残りません。
Android版は、OSの自動バックアップ機能を使用しないよう設定(allowBackup=false)して、端末に保存された値が外部のストレージへバックアップされたり、再インストールの際に復元されたりしないようにします。
iOS版は、OSの特性上アプリを削除してもキーチェーンに値が残ることがあるため、アプリが再インストールされたことを確認した場合には、他の処理に先立ってキーチェーンに残っていた値を先に削除します。
6. 個人情報の第三者提供
運営者は、情報主体の個人情報を第1条(個人情報の処理目的)で明示した範囲内でのみ処理し、
情報主体の同意、法律の特別な規定など「個人情報保護法」第17条及び第18条に該当する場合にのみ、個人情報を
第三者に提供します。
現在、FlarePilotが個人情報を第三者に提供する場合はありません。
サービスの提供のための個人情報処理業務の委託は第8条で、国外移転に関する事項は第9条で、それぞれご案内します。
バナー広告の掲載のためにGoogle LLCが処理する情報に関する事項も、第8条及び第9条で併せてご案内します。
処理業務の委託と国外移転は、「個人情報保護法」上の第三者提供と区分される別個の処理の類型です。
7. 追加的な利用・提供に関する事項
運営者は、「個人情報保護法」第15条第3項及び第17条第4項により、情報主体の同意なく個人情報を追加的に
利用し、又は提供しません。
将来、追加的な利用・提供が必要な場合には、同法施行令第14条の2で定めた
判断の基準を考慮したうえで、その内容を本プライバシーポリシーを通じてあらかじめ公開いたします。
8. 個人情報処理業務の委託
運営者は、円滑なサービスの提供のため、次のとおり個人情報処理業務を委託しています。
| 委託を受ける者(受託者) | 委託する業務の内容 | 処理の場所 |
|---|---|---|
| Google LLC | サービス利用統計の収集・分析及びエラーの発生状況の集計(Google Analytics for Firebase) | 米国: 第9条参照 |
| Google LLC | 非パーソナライズドのバナー広告及びリワード広告の掲載とその成果の測定(Google AdMob)、国外の個人情報保護法令が適用される地域における同意の手続の提供(Google User Messaging Platform)。iOS・Android版に限り、広告識別子は送信されません。 | 米国: 第9条参照 |
| Cloudflare, Inc. | ログインのコールバックページ及びポリシーページの静的ホスティング、セキュリティ上の脅威の遮断(Cloudflare Pages) | 米国など: 第9条参照 |
| Cloudflare, Inc. | お問い合わせのメールの受信及び運営者のメールボックスへの転送(Cloudflare Email Routing) | 米国など: 第9条参照 |
| Oracle Corporation | お問い合わせ処理記録を保管するサーバーのクラウドインフラの提供(Oracle Cloud Infrastructure) | 大韓民国(ソウルリージョン) |
- 運営者は、委託契約の締結の際に「個人情報保護法」第26条により、委託業務の遂行の目的以外の個人情報の処理の禁止、技術的・管理的な保護措置、再委託の制限、受託者に対する管理・監督、損害賠償など責任に関する事項を、受託者が提示したデータ処理約款などの文書で確定し、受託者が個人情報を安全に処理しているかを監督しています。
- 委託業務の内容や受託者が変更される場合には、遅滞なく本プライバシーポリシーを通じて公開いたします。
- 国外に委託する業務に関する事項は、第9条(個人情報の国外移転)で併せてご案内します。
9. 個人情報の国外移転
運営者は、サービスの提供、利用の分析及び広告の掲載のため、「個人情報保護法」第28条の8第1項第3号イ
(情報主体との契約の締結及び履行のために個人情報の処理委託・保管が必要な場合であって、同条第2項各号の
事項を同法第30条によるプライバシーポリシーに公開した場合)に基づき、次のとおり個人情報を
国外へ移転(処理委託)しています。
下記の表と続く案内は、同条第2項各号が定めた移転される個人情報の項目、個人情報が移転される国・時期及び
方法、移転を受ける者の名称と連絡先、移転を受ける者の利用の目的及び保有・利用の期間、移転を拒否する方法・手続及び
拒否の効果を公開するためのものです。
| 移転を受ける者 | 移転先の国 | 移転項目 | 移転の時期及び方法 | 利用の目的 | 保有・利用の期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| Google LLC [email protected] |
米国 | アプリインスタンス識別子(FirebaseインストールID)、イベント名及び発生時刻、画面名、アプリのバージョン、OSのバージョン、端末のモデル、国・言語の設定、おおよその位置(国・都市の単位)、ネットワークの種類 | アプリの利用の時点にネットワークを通じた暗号化された送信(TLS) | サービス利用統計の分析、エラーの原因の把握及び品質の改善(Google Analytics for Firebase) | 収集日から14か月 |
| Google LLC https://support.google.com/admob |
米国 | IPアドレス、端末情報(モデル、OSのバージョン)、おおよその位置(国の単位)、広告の表示・クリックの記録。広告識別子(AAID、IDFA)は送信されません。 | アプリにバナー広告又はリワード広告が表示される時点にネットワークを通じた暗号化された送信(TLS)、iOS・Android版に限ります | 非パーソナライズドのバナー広告及びリワード広告の掲載とその成果の測定(Google AdMob) | 収集日から最長180日 |
| Cloudflare, Inc. [email protected] |
米国(全世界のエッジネットワークを経由) | 接続元のIPアドレス、接続の時刻、ブラウザの情報(OAuthログインのコールバックページ及びポリシーページへの接続の際) | 当該ウェブページへの接続の時点にネットワークを通じた暗号化された送信(TLS) | ログインのコールバックページ及びポリシーページの静的ホスティング、セキュリティ上の脅威の遮断 | Cloudflareのログ保管ポリシーによります(最長30日) |
移転を拒否する方法及び効果: 利用者はアプリのその他 > 利用統計を送るをオフにする方法で
Google LLCへの利用記録の移転をいつでも拒否することができます。
この場合でもFlarePilotのすべての機能を制限なく
ご利用いただくことができ、サービスの利用にいかなる不利益もありません。
広告に関連する移転には広告識別子が含まれません。
運営者がアプリ全体に適用した同意年齢未満タグが広告識別子の送信を遮断するため、端末のOSの設定で
広告識別子の使用を制限し、又はこれをリセットしても、この移転の範囲は変わりません。
広告を掲載するにはIPアドレスと端末情報がGoogle LLCへ伝達されざるを得ないため、この移転のみを別途拒否する
方法は提供されません。
利用者は、以下に定めるところにより、個人情報の収集・利用への同意を撤回し、又はアプリを削除する方法でこの移転を
中止させることができます。
運営者はパーソナライズド広告を提供しないため、利用者には常に利用者の関心を反映
しない非パーソナライズド(non-personalized)広告のみが表示されます。
ただし、広告自体を表示しない有料の選択肢は現在提供していません。
利用者が個人情報の収集・利用への同意を撤回し、又はアプリを削除すると、その時点から広告が表示されないため、この移転も
中止されます。
Cloudflare, Inc.への移転は、Cloudflareアカウントの連携というサービスの本質的な機能を果たすためのものであるため、
これを拒否する場合はサービスをご利用いただけません。
このとき、利用者はアプリを削除する方法で移転を中止させることができます。
利用者のCloudflare APIトークン、Global API Key及びOAuthリフレッシュトークンは利用者の端末にのみ保存され、
運営者のサーバーやその他の第三者へは移転されません。
アプリとCloudflareの間の通信は、利用者の端末から
api.cloudflare.com及びdash.cloudflare.comへ直接
行われ、これは利用者とCloudflare, Inc.の間の契約による利用者ご本人のサービスの利用に該当します。
10. 個人情報の安全性確保措置
運営者は、個人情報の安全性の確保のため、次のような措置を講じています。
- 管理的な措置: 個人情報を取り扱う人員を個人情報保護責任者1名に最小化しており、個人情報の内部管理計画を策定し施行しています。
- 技術的な措置
- Cloudflare認証情報とパスコードは、iOSのキーチェーンとAndroidのEncryptedSharedPreferences(AES-256)に保存します。
- パスコードは原文を保存せず、端末ごとに新たに生成したソルトを付加して算出したハッシュ値のみを保存します。
- アプリと外部のサービスの間のすべての通信はTLSで暗号化します。
- OAuthログインの際にPKCE(S256)を適用して、認可コードが窃取されてもトークンが発行されないようにします。
- アプリロック(パスコード・生体認証)機能を提供して、端末の紛失の際に無断のアクセスを遮断することができるようにします。
- 物理的な措置: お問い合わせ処理記録が保管されるサーバーは、アクセスが統制されたデータセンターに位置し、管理者のアクセスは鍵に基づく認証に制限します。
11. 個人情報の自動収集装置の設置・運営及び拒否に関する事項
アプリインスタンス識別子: 運営者は、サービス利用の分析のためにGoogle Analytics for Firebaseが生成するアプリインスタンス識別子
(FirebaseインストールID)を使用します。
これはウェブのCookieに類似した技術であり、アプリがインストールされた端末ごとに無作為の値が付与されて
利用統計を集計するために使用されます。
- 収集の目的: アプリの起動、画面の遷移、機能の使用、エラーの発生の状況を匿名の統計として集計して、サービスの品質を改善するためです。
- 収集の項目: 第2条の「サービス利用記録」の項目と同じです。
- 同意シグナルの管理: Google Analytics for Firebaseは同意モード(Consent Mode)で動作します。
運営者は、広告に関連する同意シグナルであるad_storage、ad_user_data及びad_personalization_signalsを、利用者の選択にかかわらず常に拒否の状態に固定します。
利用者のその他 > 利用統計を送るの選択によって値が変わる同意シグナルはanalytics_storageだけです。
したがって、利用統計はいかなる場合にも広告の目的で利用されることはありません。 - 拒否の方法: アプリのその他 > 利用統計を送るをオフにするとanalytics_storageが拒否の状態に変わって利用記録の収集が直ちに中止され、それまで付与されていたアプリインスタンス識別子が削除されます。
ただし、この場合でもアプリインスタンス識別子を含むいかなる識別子もなく接続の数のみが匿名で集計され、この集計は特定の利用者や特定の端末を識別することができない形態であるため、個人情報には該当しません。
アプリを削除する方法によっても収集を中止させることができます。 - 拒否した場合の不利益: 利用統計の収集を拒否した場合でも、FlarePilotのすべての機能を制限なくご利用いただけます。
広告識別子: 運営者は、OSが提供する広告識別子(Android広告ID(AAID)、iOS広告
識別子(IDFA))を収集せず、利用もしません。
運営者はGoogle AdMobが提供する同意年齢未満タグ(tagForUnderAgeOfConsent)をアプリ全体に適用しており、
Googleの案内によれば、このタグは広告識別子の送信自体を遮断します。
- 同意年齢未満タグの効果: このタグを適用すると、AndroidではAndroid広告ID(AAID)の送信が、iOSでは広告識別子(IDFA)の送信が、それぞれ遮断されます。
また、リマーケティングを含むパーソナライズド広告がすべての広告リクエストについて無効となり、広告測定ピクセルやサードパーティの広告サーバーのようなサードパーティの広告ベンダーへのリクエストも行われません。
したがって、アプリが広告を掲載する過程で利用者を識別する値が生成され、又は送信されることはありません。 - この方式を選択した理由: 運営者はGoogle Playの対象年齢層を13歳から15歳まで、16歳から17歳まで及び18歳以上として申告し、ファミリーポリシー(Families policy)をアプリ全体に適用する方式を選択しました。
その結果、別途の年齢審査なしにすべての利用者に同一に非パーソナライズド(non-personalized)広告のみが提供されます。
したがって、パーソナライズド広告に対する同意を受ける手続を設けず、設定画面にもパーソナライズド広告をオン・オフする機能を設けません。
国外の個人情報保護法令が適用される地域でGoogle UMPを通じて実施する同意の手続については第2条第6号で定めるものとし、その結果にかかわらず、すべての利用者に非パーソナライズド広告のみが提供されます。 - 広告の掲載のために処理される情報とその法的根拠: 広告識別子が送信されなくても広告を画面に表示するには通信が必要であるため、IPアドレスと端末情報(モデル、OSのバージョン)、おおよその位置(国の単位)及び広告の表示・クリックの記録がGoogle LLCへ伝達されます。
この処理は、広告を表示する過程でGoogle LLCが行うものであって、運営者は当該情報を収集し、又は保管することはなく、運営者のサーバーへ送信を受けることもありません。
FlarePilotは利用料なしで提供され、広告の掲載はその利用契約に伴うものであるため、この処理は「個人情報保護法」第15条第1項第4号に基づき、情報主体の同意を受けないで行われます。
その具体的な項目は第2条の「広告掲載記録」の項目及び第2条第2号と同じであり、国外移転に関する事項は第9条で定めます。 - 拒否の方法: 広告識別子はそもそも送信されないため、端末のOSの設定で広告識別子をリセットし、又はその使用を制限しても、FlarePilotに関して処理される情報の範囲は変わりません。
広告の掲載は利用契約に伴うものであるため、この処理のみを別途拒否する方法は提供されず、利用者がアプリを削除し、又はアプリのその他 > 利用統計・規約画面で個人情報の収集・利用への同意を撤回してサービスの利用を中止すると、その時点から広告が表示されないため、この処理も中止されます。 - 拒否した場合の不利益: 上記の方法でサービスの利用を中止するときまでは広告が引き続き表示され、その他に利用者が受けるサービス上の不利益はありません。
ただし、同意を撤回する場合には必須同意が存在しないこととなってサービスをご利用いただけなくなり、その効果は第5条で定めます。 - iOSにおける広告成果の測定: iOS版は、OSが提供するSKAdNetworkに参加して広告のコンバージョンの成果を集計します。
これは、個別の利用者や個別の端末を識別しない形態で広告の成果のみを広告ネットワークへ伝達するOSの次元の機能であり、運営者が別途収集する情報はありません。
運営者は利用者の活動を複数のアプリやウェブサイトにわたって追跡しないため、アプリのトラッキングの透明性(App Tracking Transparency)の権限を要求しません。
広告非表示期間の情報: 運営者は、利用者がアプリの設定画面でリワード広告を最後まで視聴した場合 その時点から3日の間広告を表示せず、これを判断するためにその期間の満了時刻のみを利用者の端末の 内部に保存します。
- 保存の項目及び場所: 広告非表示期間の満了時刻という一つの値のみを利用者の端末の内部に保存し、視聴した広告の内容や視聴の履歴は保存しません。
この値は運営者のサーバーへ送信されず、第三者に提供され、又は国外へ移転されることもありません。 - 拒否の方法: リワード広告の視聴は利用者が自ら選択するものであるため、これを視聴しなければこの値は生成されません。
既に保存された値は、満了時刻が過ぎたとき、個人情報の収集・利用への同意を撤回したとき、又はアプリを削除したときに削除されます。 - 拒否した場合の不利益: リワード広告を視聴しない場合でも、FlarePilotのすべての機能を制限なくご利用いただけます。
FlarePilotは利用者を識別する広告識別子を処理しないため、利用者の関心と性向を把握し分析することができる
行動情報を蓄積せず、行動情報を利用したパーソナライズド広告はいかなる場合にも提供されません。
Google LLCが非パーソナライズド広告を掲載しその成果を測定するために処理する範囲は、第9条の表で定めた項目に
限定されます。
広告SDKは、利用者のCloudflare認証情報とアプリロックの設定など
端末の内部に保存された情報にアクセスしません。
12. 情報主体と法定代理人の権利・義務及び行使方法
情報主体は、運営者に対していつでも次の各号の個人情報保護に関する権利を行使することができます。
- 個人情報の閲覧の要求(「個人情報保護法」第35条)
- 誤りなどがある場合の訂正の要求(同法第36条)
- 削除の要求(同法第36条)
- 処理の停止の要求(同法第37条第1項)
- 個人情報の処理に対する同意の撤回(同法第37条第1項)
- 自動化された決定に対する拒否及び説明などの要求(同法第37条の2)。ただし、第13条のとおり運営者は自動化された決定を行いません。
権利の行使は[email protected]まで書面又は電子メールを通じて行うことができ、
運営者はこれに対して遅滞なく(要求を受けた日から10日以内に)措置を講じ、その結果をお知らせいたします。
情報主体が個人情報の誤りなどに対する
訂正又は削除を要求した場合には、訂正又は削除を完了するときまで当該個人情報を利用し、又は提供しません。
運営者は「個人情報保護法」第38条第4項により、権利の行使の方法と手続を、個人情報を収集する方法と手続より
困難でないように設けています。
異議の申立て: 運営者が閲覧、訂正・削除、処理の停止、同意の撤回などの要求を拒絶し、又はその他の措置を
講じたことに対して不服のある情報主体は、同法第38条第5項により
[email protected]まで異議を申し立てることができます。
運営者は、異議を受け付けた日から
10日以内に再検討の結果とその理由を返信し、異議に理由があると認められると遅滞なく必要な措置を講じます。
運営者の措置については、第15条でご案内する機関に紛争の調停や相談を申し立てることもできます。
権利の行使は「個人情報保護法」第38条第1項及び同法施行令第45条第1項により、情報主体の法定代理人や
委任を受けた者など代理人を通じて行うことができます。
この場合、同令第45条第2項により
個人情報保護委員会が告示で定めた様式(「個人情報の処理方法に関する告示」別紙第11号様式)の委任状を
ご提出いただく必要があります。
満14歳未満の児童の法定代理人は、同法第38条第2項により、その児童の個人情報に関して上記の権利を行使することが
できます。
情報主体の権利の行使は、「個人情報保護法」第35条第4項、第37条第2項などにより制限されることがあります。
端末に保存された認証情報とアプリロックの設定は、別途の要求がなくてもアプリのその他 > ログアウト又はアプリの削除を通じて
利用者が直接直ちに削除することができます。
利用統計の収集に対する選択同意は、アプリのその他 > 利用統計を送るでいつでも撤回し、又は改めて同意する
ことができ、選択同意を撤回した場合でもFlarePilotのすべての機能を制限なくご利用いただけます。
個人情報の収集・利用に対する必須同意は、アプリのその他 > 利用統計・規約画面で
個人情報の取得・利用への同意を撤回を選択して撤回することができ、撤回すると端末に保存された認証情報とアプリロックの
設定及び同意の記録が削除されてログアウトされ、サービスをご利用いただけなくなります。
各同意の撤回の方法とその効果は第2条及び第5条で、広告の掲載のために処理される情報とその拒否の方法は
第11条で、それぞれご案内します。
運営者は「個人情報保護法」第38条第4項により、このような撤回の方法と手続を、同意を受ける方法と手続より
困難でないようアプリの画面の中に設けています。
13. 自動化された決定に関する事項
運営者は、「個人情報保護法」第37条の2第1項の自動化された決定(人工知能技術を適用したシステムを含めて
完全に自動化されたシステムで個人情報を処理して行われる決定であって、情報主体の権利又は義務に重大な
影響を及ぼすもの)を行いません。
したがって、同条により情報主体が自動化された決定を拒否し、又はその説明などを要求する対象となる処理もありません。
将来、自動化された決定を行うこととなる場合には、同条第4項により、その基準と手続、個人情報が処理される方式を本
プライバシーポリシーに公開いたします。
14. 個人情報保護責任者及び閲覧請求の受付・処理部署
運営者は、個人情報の処理に関する業務を総括して責任を負い、個人情報の処理に関連する情報主体のお問い合わせ・苦情の処理・
被害の救済などのため、「個人情報保護法」第31条及び同法施行令第32条第3項第2号イにより、下記のとおり
事業主本人を個人情報保護責任者として指定しています。
運営者は1名の個人開発者であり、個人情報保護責任者が閲覧請求の受付・処理の業務と苦情の処理の業務を併せて遂行します。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | FlarePilot (iOS, Android) |
| 個人情報処理者 | ペ・ソヨン (個人開発者) |
| 個人情報保護責任者 | ペ・ソヨン |
| 連絡先 | [email protected] |
| 個人情報の閲覧請求の受付・処理 | 個人情報保護責任者 ([email protected]) |
| 苦情の処理の担当 | 個人情報保護責任者が兼任 |
| サポート | https://cf.getsdata.com/ja/support/ |
情報主体は、FlarePilotをご利用になる中で生じたすべての個人情報保護に関するお問い合わせ、苦情の処理、被害の救済などに関する事項を
個人情報保護責任者にお問い合わせいただくことができます。
運営者は、情報主体のお問い合わせに対して遅滞なく回答し処理いたします。
15. 情報主体の権益侵害に対する救済方法
情報主体は、個人情報の侵害による救済を受けるため、個人情報紛争調停委員会、韓国インターネット振興院の個人情報侵害
申告センターなどに紛争の解決や相談などを申し立てることができます。
その他、個人情報の侵害の申告・相談については
下記の機関にお問い合わせください。
- 個人情報紛争調停委員会 : (局番なし) 1833-6972 (www.kopico.go.kr)
- 個人情報侵害申告センター : (局番なし) 118 (privacy.kisa.or.kr)
- 大検察庁 : (局番なし) 1301 (www.spo.go.kr)
- 警察庁 : (局番なし) 182 (ecrm.police.go.kr)
「個人情報保護法」第35条(個人情報の閲覧)、第36条(個人情報の訂正・削除)、第37条(個人情報の処理の停止等)の 規定による要求に対して公共機関の長が行った処分又は不作為により権利又は利益の侵害を受けた者は、 大韓民国の「行政審判法」(행정심판법)が定めるところにより行政審判を請求することができます。
中央行政審判委員会 : (局番なし) 110 (www.simpan.go.kr)
16. 該当する事項がない項目
個人情報保護委員会の「個人情報処理方針作成指針」(개인정보 처리방침 작성지침)が定めた記載項目のうち次のものはFlarePilotに該当しないため、
別途の内容を設けません。
将来、該当する事項が生じたときは本プライバシーポリシーに反映して公開いたします。
- 敏感情報の公開の可能性及び非公開を選択する方法: サービスは敏感情報を処理せず、利用者の情報が他の利用者に公開される機能はありません。
- 仮名情報の処理: 運営者は個人情報を仮名処理して利用しません。
- 国内代理人の指定: 「個人情報保護法」第31条の2第1項は、大韓民国内に住所又は営業所がない個人情報処理者のうち大統領令で定める者に国内代理人を指定するようにしています。
運営者は大韓民国内に住所を置く個人情報処理者であるため、その指定の対象ではありません。 - 固定型・移動型の映像情報処理機器の運営・管理: 運営者は映像情報処理機器を設置・運営しません。
17. プライバシーポリシーの変更
本プライバシーポリシーは2026年8月19日から適用されます。
法令・政策又はセキュリティ技術の変更に伴い内容の追加・削除
及び修正があるときは、変更事項の施行日から7日前にこのページとアプリ内のお知らせを通じて告知します。
ただし、収集する個人情報の項目や利用の目的の変更など情報主体の権利に重大な変更が生じるときは、
少なくとも30日前に告知します。
従前のプライバシーポリシーが必要な場合は
[email protected]までご請求いただければお送りいたします。
| バージョン | 施行日 | 主な変更の内容 |
|---|---|---|
| 1.0 | 2026-08-19 | 初回の策定 |